本業を行う傍らで勤務会社以外からの副収入を獲得するためにできるのが副業、ほんの些細なお小遣い稼ぎ程度のやり方もあれば、投資という資産運用を行ってみたり、思い切って起業をするということもあります。

しかし、多くの人は何よりも本業を重視しますので、副業と言えばサイドビジネスとして、生活費の足しになる程度を目指して無理なく行うケースがスタンダードです。種類はありますが副業として2021年注目をする人も多いのが仮想通貨、じわじわと人気を博してきています。

チャレンジしている人たちの口コミや体験してみての評価をチェックしてみても、かなり稼いでいる人もいれば少額からでも開始できるなど、関心を持つ人にとって好奇心を煽るような声が多数です。

自分の勤務する会社で副業禁止が出されていた場合、仮想通貨を始めても見つかっては困ります。職場には絶対に知らせないように仮想通貨をすることができるのか、そもそも副業に当てはまるかなども気になるところです。

不安を抱えることが無いのは仮想通貨は副業に当てはまらないためであり、ほとんどの企業では副業と捉えることはありません。それは資産運用と考えられているためであり、仮想通貨だけではなくFX投資や株式投資をサラリーマンをしながら行っている人はたくさんいます。

副業をする人で会社に悟られてしまうのは、税金が理由となるケースが多いです。確定申告書をベースに計算されるのが住民税であり、確定申告行う際に特別徴収を選ぶことで会社に通知されるのが住民税額です。

市区町村にある役所から、副業分の所得も含めての住民税のお知らせが届いてしまうので、これでわかってしまうことがあります。
副業の内容自体を通知するわけではないので、何の収入かを会社は知りません。

これから仮想通貨を始めるにあたり、会社には知られたくないというなら確定申告をするときに、自分で納付での普通徴収を選ぶようにします。すると副業で得た収入は、本人による納付になりますので会社にはわかりません。

将来性がある半面で危険な臭いもするのが仮想通貨、何が危ないかというと詐欺事件も起きているためです。これは株式投資など他の投資でもいえることですから、仮想通貨など投資をする際には心にも金銭的にもある程度余裕を持たせるようにします。

気持ち的に余裕が無いと、ネット上の稼げる系の謳い文句に騙されやすいためです。こうした点を気を付けることで、あらゆる面でゆとりをもって、楽しく仮想通貨に取り組んでいくことができます。